この時期、気にしてしまうのが窓に付いてる結露。結露があるとカーテンを汚してしまったり、臭いが付いたり、カビが生える原因にもなってしまいます。では、どうしたら結露が付きにくくなるか、まず簡単に出来るのが「換気」です。窓を開けて換気するのが手っ取り早いですが、この寒い冬、窓を開ける事に抵抗がありますよね。
そんな時は、換気扇などを使って室内の湿気の高い空気を排出することによって結露を防ぐことが出来ます。また、除湿機や除湿剤を使用して部屋の除湿をはかるのもよいでしょう。隣家が近いなどの理由から窓を開ける事に抵抗がある人は、除湿機の活用をオススメします。また、見落としやすいのが家具の配置。家具を壁から少し離したり、下にスノコなどをひいて、空気が流れるようにすることも大切です。これらはちょっとした手間で対策が出来るので、ぜひやってみましょう。
少し費用をかけて、結露防止シートや結露吸収テープの活用もよいでしょう。価格は数百円から出ているので手が出しやすいですよね。手間と費用をかけれるのであれば、ペアガラスや二重サッシにするといったリフォームも結露防止には有効です。少しでも快適に家の中で過ごせるよう、結露対策はしておきましょう。
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